ダイエット・コラム

年齢でダイエットの方法は違ってくるの?

加齢はやはりダイエットを必須科目にする

この頃、
「歳や性別にかかわらずカロリー制限を気に掛けられている方が増えて」きています

その中でも40代以後の方で、
シェイプアップに取り掛かる方や気に留める方が広がっているとのことです

それに対して
スリム体型になりたい想いに反して
40代を過ぎると肥満になりやすく減量しにくいと考えられています

それは
40代を過ぎてからは
エネルギー消費の主である基礎代謝量が
低下してしまうことが主な原因でです

厚生労働省で出されている基礎代謝基準値では
50kgの女性なら
20代の基礎代謝量は、 50kg×23.6→1180kcal
40代の基礎代謝量は、 50kg×21.7→1085kcal
と計算されるので
10歳程度で毎日約100kcal程度下降していることになります

100kclは
カロリーカットしたカップヌードル1杯分くらいです
食パンやハンバーグなら2/3、
唐揚げなら2個分程度です

このように基礎代謝量は減少する一方なのですが
それに伴って食事量が減ってきたり、和食メインになったりと
カロリーも少なくなれば良いのですが
外食産業も発展している現代では、
美味しいものが手軽に食べられるので
年齢を重ねても食事の傾向は変わりにくくなっているようです

ですから
40代以降になると
基礎代謝量が衰えていることを念頭に置いて
食生活やおやつなどの
日々の生活スタイルを見直してみることが大切になります

加えて、
一般的には、加齢に伴って運動量も減少することで
身体の筋肉量も減少します

そのため
筋肉の量に影響を受ける基礎代謝は
さらに低下してしまいます

そこで
中高年代のダイエットでは
意識的に運動を取り入れることも大切になります

生涯ダイエット志向を持つ

今20代だとして
このサイトでご紹介している方法で上手くいった!としても

30代に入ると
基礎代謝は一気に激減して、同じ生活や食事ををしていても肥満になりやすくなります

筋肉量が減る時期が来た時には
筋肉に負荷がかかる運動を加えることで
基礎代謝の低下を防ぐことができます

そんな計画と実行が必要になります

このため
この年代から以降は、
例えば、糖質の量を考えたり、
筋肉を維持するための運動と食事を考えたりと
いろいろとやるべきことが多くなってきます

何もせず、何も変えないままだと
確実に太っていくことになります

その例として
50代までは
年齢が上がっていくほど歩数などの運動量は多くなっていくにも関わらず
体脂肪率が上昇していることが明らかになっています

このことから
加齢と共に筋肉量が減少してその結果基礎代謝が減少することで
痩せにくい体質になって太ってしまっていると考えらえるのです

健康な身体を保って楽しく生活するには
「生涯ダイエット」の考え方が大事なんですね~

とりあえずなんとか太めは脱出したとして
その後は
健康を維持するための身体管理がダイエットというわけです

20代~40代女性におすすめするダイエットのポイント

女性の場合は
月経周期が基礎代量に大きく影響することがわかっています

月経前後は基礎代謝量が減少して脂肪が蓄積されやすくなります

反対に、排卵前後は基礎代謝量が増加して、脂肪が燃焼されやすくなります

そこで
月経前後は体重を維持できれば良い考えてメニューを組んでみます

排卵前後からダエイットによる減量を進める計画を立てると良いとされます

月経周期を効果的に活かしてダイエットに取り組むのがポイントなんですね!

いかがでしょうか
みなさんの年代に最適なダイエットをしていいただくために
ぜひ、役立ててくださいね
2018年後半は
生涯理想的な健康な身体を作る
生涯ダイエット目指して計画~実行を始めてみてはいかがでしょうか (^^