ダイエット・コラム

④ ”絶対成功するダイエット目標の立て方とは!”

◆とんでもない数で、、、!

検索されているのが「ダイエット成功しない」っていう理由の検索です。ということは、多くの人が「ダイエットを希望しているけれども不安を抱えている」のか、または、「失敗して振り返っているのか」、はたまた「一度失敗したがリベンジに燃えているか」、さらには「リバウンドして再チャレンジ前の情報収集」ということなのでしょう。

気持ちはよくわかります。ダイエットは厳しい一面がありますから、失敗したくない気持ちがまず真っ先に湧いてきますし、失敗してしまったなら、他の人の失敗談も気になるところでしょうし(この場合運命共同体的な共有感が欲しいかも?)、リバンド再チャレンジなら「今度は簡単に上手くやりたい!」っていう気持ちが大きくなるでしょう。ダイエットの失敗談に沢山の方がアクセスしているという背景には、このようないろんな事情がありそうですね。

このサイトは基本的に「サプリを上手く使ってなるべく簡単に楽に+成功するためにお手軽プチエクササイズを加えて」=楽~に楽しく簡単にダイエットして行こうというコンセプトですから、そんな失敗の背景を探ってみようと思います。

ダイエットが失敗した(する)理由は、環境、性格、計画、方法に問題がある!

おおまかに分けると、この4つに失敗の原因が求められそうです。


◆目標は結果じゃなく進み具合で設定が原則!

ダイエット体験、成功談では「最初は頑張ってかなり無理して、でも最後は在りのままを受け入れてリラックスして楽しみながら続けた、成功したというストーリーが結構多いですよね!
そうなんですよね、目標は「何キロ痩せる」ということよりも、「どんなことを決めてどれだけ積み上げた、続けたか」に置く方がより良い結果が出たりします!

よくあるのは、「カレンダーにシールを貼ったりして頑張りを確認する」式のやり方です。

しかし、これらの方法だと「平面図」になってしまって、日々の管理表、勤務表みたいですよね。勤務表も「皆勤賞」を狙っていけば良いのですから悪くはないのですが、それよりもさらに自分自身を奮い立たせるというか頑張る気持ちを沸き立たせる方法が「積み上げ」式のやり方です。

♬ 積み上げグラフのように、シールを上に伸ばして張っていくという方法もあります。毎日の継続が次第に長い「棒グラフ」のように上へと伸びていく、それが「うわーっ、これだけやれてるんだあ!」という喜びにつながり、ますますやる気も出てきます。積み上げ式の棒グラフは「量の変化」を見るためのものですが、ダイエットの継続を見るのにも最適です。まさに、毎日の努力が積みあがって、ダイエット効果が量としてどんどん増えていくイメージを持つことができます。

・日々の達成感をもつことができる

・積みあがったものを確認すれば、仮に休んだ日があっても許せる
ということで常に前向きな姿勢でいられます。いいですね!

一方で、
折れ線グラフは「期間の変化を見る」ためのものですから、毎日の量的変化が右横へと続いて表されていきます。量は積み上げって、線が右上に向って高く伸びていくのですが、量が減ると角度が下がるので、やれなかった日のダウンが結構目だちますそれが発奮材料になればそれでも良いのですが、しばしば停滞横線状態になると、気持ちも平らになってしまいます。その点で棒グラフ的な積み上げイメージに一歩譲るところがあります。

また、日めくりでやる方法もあります。日めくりを30枚作ってめくっていき、終わったら一区切りということでまた最初から30枚目指して始める、、、結構プレッシャーがありますが、それができる人はこれでもOKです。

◆通過点を決める(中間目標を決める)
これも結構重要なポイントです。

どんなにやる気があっても、長い間には必ずどこかでできない日などが出てきます。気持ちばかりはやると、そんな1日がどうしても許せなくなってしまい、自虐的になることもあります。「何してんの~もうっ、わたしったら、しっかりしなさい!」という具合に自分を責めてしまうこともあります。

でもそれは賢明ではありませんよね。自分のためにやっているダイエットなのですから、それが何かの都合でできなかったからといって自分を責めては本末転倒です。そうならないためには、「通過点=中間目標」を決めることが肝心です。

・45日間やってみようと決めたなら、「まず最初の15日」、「次にさらに15にで30日」、「そして最後のクール15日」でトータル45日になるというふうに決めます。

この場合には、連続性を意識せずに、「とにかく15日(回)続いた」ということを意識します。そうすれば、先にお話しした積み上げ式の喜びや感動も味わえますから、次の通過点までまたやる気が出ます。そうして通過点ごとにやる気を充填していって、最後までたどり着くというやり方です。

これはおススメです。

最初から大きな目標を持つことは大切ですが、目標倒れに終わらないためにこそ、通過点や中間目標を設定することは必須です。

・その都度達成感を味わい、ヤル気を充填できる

というメリットがあります。

中間目標などの通過する区切りを設定しておくことには他にも良い点があります。
企業が四半期、半期という区切りで業績を確認して公表するように、自分のダイエットもそうすることで自分の管理がしっかりとできます。
例えば、以降の進め方の整理ができます
・中間点までが速かったのか遅かったのかを確認して、次の中間点までの取り組みを見直すことができます。「もっとやれる」のか、「少し低く設定し直す」のかを再検討できます。そのことで継続するための新しいスケジュールが作成できるわけです。

(結論)目標は全てモチベーションを維持向上するためにこそ立てる

ということです!
つまり、目標は「常に意識を前向きに保ち、モチベーションを維持して毎日のダイエット項目を続けることのために作る」ということです。

ダイエットの成功者が口をそろえて言うことは「続けること」です。
もう少しで体の変化が始まって、いよいよ脂肪が燃えやすくなる、、、その寸前で止めてしまう。そうなるとそれまでのことが全てご破算です!でも、こういう人は結構多いのです。何の根拠もなく、「2ヵ月も続けているのにどうにもならないから止めた」、、、サプリには「最低3ヵ月は続けてください」と書いてあるにもかかわらずです。哀しいことに、失敗した人のほとんどがこのパータンだと思われます。あと少しのところで止める!

◆ご褒美はとても大切

モチベーションは計画立てたからといって計画通りにいつも上向きとはいかないものです。いろんな障害が発生して中断したりと、思おうに任せないことも多々起きてきます。ですから、上手く行っているならその時には「自分にご褒美をあげる」ことも大事な心と体のメンテナンスです。

知らぬ間に徐々に溜まっているストレスをこまめに発散させてやることで、大爆発を防ぐのです。

例えば、
・日曜日は好きなモノを食べる
・週1回だけは我慢している甘いモノを食べて元気を取り戻す
というようなご褒美をあげましょう!!!

こうやって、急に気持ちが萎えることが無いように、ヤル気を続けることを優先して行きましょう。
そのために、前述の通過点や中間目標地点でご褒美をあげるのも良いやり方ですね。

◆もし、折れてしまったら、、、

途中でつまづいて大きな空白ができてしまったような場合には、見直しも必要です。

・特別なインベントが続いた
・自分では変更ができないような事態だった
などの不可避的な事態が起きた続いたような場合には、
・その分の計画をためらわずに「後ろへ延ばす」
・次も同じことが起きると割り切って心をしっかりさせる
そんなことも大事ですね。

もし、そんな事態に陥ったとしても、
・出来た事にのみ目を向けて、出来なかったことを許してしまう
・その分、「今後に向けたスケジュール調整のための重要な体験ができた」というふうに喜んでしまう
など、いつも心を広く持つ訓練をしましょう!

こういった体験自体、いつも自分の面倒を自分でしっかりとみてあげて、喜んだり、ご褒美をあげたりして自分の気持ちを管理、コントロールすることは、ダイエット成功後の生活で「リバウンドしない自己管理」へのトレーニングにもなっていると思ってください。

こうやって、上手く目標をたててダイエットに取り組んでいくことで、「今までとはちょっと違う自分との付き合い方をマスターしている」、それが、その後の体調、体重キープにつながる考え方や習慣を身に着けるために役立っているのですから、まさに「一石二鳥」と思ってみてください。

皆さんの成功をこのサイトを通じて心から応援しています!!!

 


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